ネット恋活を本気サポート!

僕が使っている出会いアプリ

上は愛用するスマートフォンのホーム画面ですが、僕は主にこれらの優良出会いアプリを駆使してネット恋活を楽しんでいます。スマホさえあれば、いつでもどこでも気軽に出会いのチャンスを作れるんですから、便利な世の中になったもんです。

 

でも気を付けないとダメ。出会いアプリは数あれど、ガチで出会えるアプリは全体のわずか1%未満なんて言われるショッパい業界です。男女のマッチングの場としてちゃんと成立しているサービスは、ほんの一握りだけなんです。

必ずチェックしたいオススメ情報




出会えるアプリ3つの条件

巧みな宣伝広告で魅力的なサービスを装っていても、本当に出会えるアプリとして機能するためには、最低次の3つの条件は満たしていないといけません。

インターネット異性紹介事業

公安への届出は義務なんです!

インターネット異性紹介事業とは、面識のない異性同士の交際の場をネット上で提供するマッチングサービスのこと。出会い系サイト規制法によって、事業者には公安委員会に事業開始届出書を提出することが義務付けられています。

 

出会いアプリを自称していても、実は法律に則ってきちんと届出した恋活OKの出会い系アプリ(=インターネット異性紹介事業)もあれば、届出していない恋活NGの非出会い系アプリ(=インターネット異性紹介事業ではない!)もあるんです。コレ、めちゃめちゃ重要です。

 

出会い系の場合、公式サイトを見ると「インターネット異性紹介事業」であることが明記されています。丁寧なところなら、届出した公安の都道府県名や認定番号も書かれています。

 

インターネット異性紹介事業と書いてある

 

でも、モバゲーなどのSNSアプリやLINEなどの無料通話アプリは言うまでもないことですが、実は出会いを売りにして大増殖中のチャットアプリや掲示板アプリの大半も非出会い系です。

 

宣伝を見ると「恋人探し・恋活・運命の出会い」といった文句が飛び交っているので、普通は誰もが出会い系だと思ってしまいます。でも、ほとんどの人が読まない利用規約にこっそり「出会い・異性交際を目的とした行為は禁止」と書いてある…これがお約束の手口です。

 

異性との出会い禁止

 

表向きでは異性との出会いをイメージさせて集客しておきながら、裏では「規約にちゃんと禁止と書いてある!ユーザーが勝手に勘違いしてるだけ!」という逃げ道を作っているわけ。それで有料だったりするのでタチ悪いですね…。

非出会い系で出会うリスク

非出会い系アプリのリスク

非出会い系には出会い系のような身分証やクレジットカードを使った年齢確認がないので、18歳未満の児童も簡単に参加できてしまいます。ここ数年、非出会い系に起因する事犯の被害児童数は右肩上がりで増加しているんです(※逆に、出会い系に起因する事犯の被害児童数は年々減少)。

 

深刻な社会問題となった今、行政による取り締まりも大変厳しくなっていますね。

 

逮捕者のニュースも時々耳にすると思いますが、非出会い系を使っておきながら「まさか児童がいるとは思わず…」なんて言い訳は通用しません。

 

それにそもそも非出会い系の女性ユーザーのほとんどは、あくまでオンラインでの交流が目的で、オフラインで会うことは求めていません。出会い目的なのは紛れ込んだ業者や援くらいなもんです。更に認証過程のユルさは、美人局のような犯罪者にも好都合。彼らの餌食になるリスクも大きいのです。

 

こんなリスクを冒しながら非出会い系アプリで活動し、全然会えないと嘆いている男子も多いのですが、 本気で出会いたいなら絶対に出会い目的の18歳以上男女が大勢いて、なおかつ堂々と恋活できる出会い系アプリを選ぶべし!なんです。

 

ただし!インターネット異性紹介事業なら何でもいいかと言えばそうではなく、ただ届出手続きしただけの悪質なサクラ出会い系も沢山あります。あくまで出会えるアプリとして成立するための最低条件ってことですね。

出会い系アプリランキング

女性会員を獲得できる大手

女性のお客様大歓迎ッス〜

出会いアプリ運営で最も難しいのが女性会員集めです。僕ら男は基本、ほっといても集まります。ネットやマイナーな男性誌(ギャンブル雑誌やH雑誌)で甘〜い広告を打てば、更に大勢の男子が集まります。

 

でも、女性はそんなに簡単じゃありません。自己防衛本能が、僕ら男よりずっとずっと強く働くためです。

 

そのためタレントを広告塔にしたり、発行部数の多いメジャーな女性誌に広告を載せたり、繁華街に看板を設置したりして、ネットの閉鎖的なイメージを排除し、明るく健全な雰囲気をアピールする必要があるんです。そこまで御膳立てして、やっと動いてくれるんです。

女性は大手にしか集まらない?

大手の安心感

他にも女性をVIP待遇(完全無料・キャッシュバック制などの特典)で迎えたり、サポートを充実させたりも女性会員獲得の努力の一環。要は女性集客には膨大な手間と莫大なコストがかかるわけです。

 

優良マッチングアプリの宣伝広告費は年間数億〜十数億円と言われていますが、それだけのリソースを持つ運営者はほんの一握りの大手だけ。女性が大手にしか集まらない理由はコレに尽きます。

 

一方、リソースを持たない中小に集まるのは男ばかり。となると低コストでサクラバイトを雇い、女性がいるように取り繕うしかありません。ガチで出会えるアプリが1%未満なんて言われるのはそのためです。

出会い系アプリランキング

利用料金が適正だ!

料金の基準さえ知ってれば…

ポイント制ならメッセージ(メール)送信1通70円以下&プロフ閲覧10円以下、定額制なら月額4,000円以下。これを優良と言われる出会いアプリの適正料金として覚えておいて下さい。この線を超えるなら利用を控えた方が無難です。

 

最近ではメッセージを1通送るだけで200円以上も取る鬼のようなアプリが公式マーケット(iPhoneのApp StoreやAndroidのGoogle Play)を席巻中で、まともな出会アプリが隅っこに追いやられています。

 

しかも法外な料金設定のマッチングサービスはサクラだらけというのもガラケー時代からのお約束。正に百害あって一利なしってやつですね。

 

特に公式マーケットのレビューの評価がエラく高かったりすると騙されてしまいがちですが、これは評価代行業者を使って良い評価を付けさせているヤラセ。ちゃんと料金を確認すれば、悪の本性を暴くことができますよ。

料金を確認する時の注意

出会いアプリの料金チェック

ただし悪徳アプリの場合、有料なのか分かりにくいケースがほとんど。大概、無料を装っていますが、今どきタダで出会えるマッチングサービスなんてありません。

 

基本無料とうたっていても、ダウンロードページにApp Storeなら「App内課金が有ります」、Google Playなら「アプリ内購入」と書いてあれば、何らかの課金システムがあるってことです。料金チェックが必須ですよ。

 

また、優良出会いアプリでは料金表が見つけやすい場所にあるものの、悪質な場合は見つけにくい場所に隠してあるのが常套手段。利用規約内、ヘルプページ内、ポイント購入ページ内などをくまなく探して料金を確認して下さい。

 

更に1ポイント=10円ではなく、15円のようにあえて単位を分かりにくくしている姑息な手口もあるので、その点も抜かりなくチェックするべし!

出会い系アプリランキング

当サイトで得られる情報は…

時に「出会いアプリなんて結局出会えねー(`ω´*)」と嘆く声も聞こえますが、それはこれら3つの条件のいずれか、もしくは全てが欠けた場所で活動している可能性が高いのです。

 

というわけで、当サイトには安心安全に出会えるアプリのご提案、話題のアプリの本音レビュー、実戦で必要な知識やテクニック、オリジナル限定特典など、ネット恋活を120%楽しむためのお役立ち情報がてんこ盛り。素敵なパートナー探しの道しるべになれば幸いです。

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