出会い系アプリという言葉の意味は?

出会い系アプリという言葉の定義

当サイトの中で僕は出会いアプリ出会い系アプリという言葉を使っていますが、その時の気分じゃなく、一応意識して使い分けています。これは一般的な使い分けというより、僕が独自に定義しているもの。

 

ちょっと分かりにくいと思うので解説しておきますね。

 

出会いアプリ=マッチングアプリ

まず、出会いアプリという言葉はマッチングアプリと同義で使っています。

 

この中には本当に出会えるか出会えないか、無料か有料か、優良サービスか悪徳サービスかなどに関係なく、男女の出会いをうたっている全てのアプリを含んでいます。

 

全体のイメージは次の通り。

 

出会いアプリのイメージ

出会い系アプリとは何ぞや?

このうち出会い系アプリは僕的にインターネット異性紹介事業として認定されたサービスを指しています。

 

インターネット異性紹介事業とは噛み砕いて言うと、面識のない異性との出会い(交際)の場をネット上で提供するマッチングサービスのこと。

 

『出会い系サイト規制法』により、全てのインターネット異性紹介事業者には「事業を開始する前日までに所轄警察署長経由で都道府県公安委員会に届出をする」ことが義務付けられています。

 

法律規制の対象になるのは「出会い系」と聞くと多くの人がイメージするであろうポイント制出会い系アプリだけじゃなく、恋活アプリや婚活アプリも全て。

 

この手続きをきちんと踏んでいるマッチングアプリには、WEB版(ブラウザ版)のどこかに(大概はトップページの最下部)届出済の記載があります。都道府県公安名と認定番号まで記載しているところもありますね。

 

例えば、ペアーズならこんな感じです。

 

インターネット異性紹介事業と書いてある

非出会い系アプリとは何ぞや?

一方、インターネット異性紹介事業の届出をしていなければ、たとえ表向きでは恋活や婚活をイメージさせる宣伝をしていても、法的には認められていない非出会い系アプリです。

 

iPhoneやAndroidの公式アプリストアに大量に存在するマッチングアプリを見ると、とにかく非出会い系だらけ。99%はそうだと言っても、大げさじゃないと思います。

 

チャットアプリもID交換掲示板アプリも実は非出会い系アプリですよ。

 

そこで利用規約にこっそり「異性交際目的の禁止」と記載するなどの二枚舌で、ユーザーを欺いているわけ。運営者としては何か問題が起きた時の逃げ道を作っているんですね。

 

非出会い系アプリの二枚舌

 

そもそも法的な手続きを踏んでいないってことは、どこかにやましい点がある証拠。案の定、決まってサクラ満開&ぼったくり料金なので困ったもんです。

 

例えばこのアプリの場合、宣伝では「出会い無料トークアプリ」とうたってますが…

 

実際にダウンロードして使ってみると、ろくにプロフィールを作っていないのに(ニックネームと年齢だけ設定)激カワ女子達から大量のメッセージが届きます。

 

これはサクラの典型ですね。一般の女の子はプロフィール情報がない男に絶対メールしませんから。で、真に受けてメッセージを返すと1通200円もかかります(※1PT=10円)。

 

非出会い系アプリの二枚舌2

非出会い系アプリには年齢確認もない!

インターネット異性紹介事業である出会い系アプリにはクレジットカードか身分証での年齢確認が義務付けられているため、18歳未満はメールのやり取りができません。

 

でも非出会い系アプリには年齢確認がないので、誰でもやり取りできてしまいます。

 

あ、「18歳以上ですか?」というメッセージが表示されて「はい」をタップするだけの仕組みは法律で定められた年齢確認じゃありませんよー、念のため(^_^;)

 

僕も当サイトの「スマホアプリ本音評価」のコーナーで沢山のアプリをレビューしていますが、大半が非出会い系アプリ。そんな場所で恋活する危険性については出会えるアプリ4つの条件に詳しく書いた通りです。

出会い系アプリの定義まとめ

まとめ

安心安全に活動するなら出会いアプリ(マッチングアプリ)の中でも、絶対に出会い系サイト規制法を守っている出会い系アプリを選ぶべし。

 

もちろん、当サイトの出会い系アプリおすすめランキング恋活・婚活アプリおすすめランキング2018に掲載しているのは全てインターネット異性紹介事業認定サービスなのでご安心を!