Pairs・Omiai・withのどれがいいか選び方徹底解説!

恋活アプリ3強を徹底比較しました!

2019年、20代〜30代が選ぶべき恋人探し向けマッチングアプリ3強と言えば、やっぱりペアーズ・Omiai・withでしょう。

 

女性は全て無料だけに、3つを併用するのが早く結果を出すための最善策です。

 

でも男性はマッチング後のメッセージ交換からは有料会員になる必要があるので、3つ同時に課金するのはキツいよという方がほとんどだと思います。

メールする

男子も初回メッセージ送信までは無料。でも、その後は課金しないとやり取りできないので出会えませぬ。

というわけで、ココではペアーズ・Omiai・withの3強を徹底比較!「どこをメインにして活動すればいいか分からん!」というお悩みにお答えします。

 

ペアーズ・Omiai・withを徹底比較します!

最初に3つの違いが分かる一覧表をご覧いただいて、その後に1つ1つの項目について解説していきます。

 

細かい機能まで取り上げると、かえって違いが分かりにくいので、出会いの質とコストに影響する項目に絞り込んで比較しますね(会員数は2018年11月調査)。

一覧表の見方

 

  • 料金…クレジットカード決済の月額料金を記載。@1ヶ月B3ヶ月E6ヶ月・V=VIPプラン
  • R会員数…公式が公表している累計会員数
  • A会員数…実際活動しているアクティブ会員数
Pairs Omiai with

運営

エウレカ

ネットマーケティング

イグニス

開始

2012年

2012年

2015年

R会員数 800万人 300万人 100万人

A会員数

339万人 205万人 88万人
男女比 男 70.4%
女 29.6%
男 71.7%
女 28.3%
男 65.4%
女 34.6%
いいね消費 全て1 1〜10 全て1
年齢構成
(全国女性)
10代1.7%
20代56.2%
30代30.8%
40〜11.3%
非公開 10代2.4%
20代64.9%
30代25.7%
40〜7.0%
目的 恋活
ライト婚活
ライト婚活
恋活
恋活
料金 @3980円
B2480円
E1880円
V2980円
@3980円
B3320円
E1990円
V3980円
@3400円
B2600円
E2300円
V2800円
成功保証 なし なし あり

機能

レビュー
公式

運営会社について

ペアーズのエウレカ、Omiaiのネットマーケティング、withのイグニスはいずれも業績好調な優良IT企業であり、信頼性抜群。ココは互角の評価とします。

 

運営会社ではありませんが、withにはメンタリストDaiGoさん監修という差別化された安心感と魅力がありますね。

開始年度について

ペアーズとOmiaiは2012年にFacebook連動型アプリとして登場し、切磋琢磨しながら今の新しい恋活婚活アプリ市場を築いたパイオニア。withは2015年スタートと後発。

累計会員数について

ペアーズ Omiai with
800万人 300万人 100万人

マッチングアプリが公表している会員数はサービス開始からの「累計」登録者数。退会した会員の数も含んだ数字です。

 

最も後発のwithが不利なのは仕方ないところですね。ペアーズとOmiaiは同じ2012年開始ながら、かなりの差がついています。

 

ただ、累計会員数は規模を測る1つの目安にはなるものの、現在の出会いやすさを測る上で本当に大事なのは次のアクティブ会員数です。

アクティブ会員数を比較

ペアーズ Omiai with
339万人
男2,387,777
女1,004,729
205万人
男1,468,402
女578,278
88万人
男574,638
女304,375

厳密に言えば、アクティブ会員数とは3日以内、延ばしても1週間以内にログインしている活動的な会員数のことなんですが、Omiaiは検索結果の人数非公開なので比較できません。

 

そこで最終ログイン時間に関係なく、ペアーズとwithは検索結果に表示された人数、Omiaiは男性側、女性側それぞれのいいね数ランキングに表示された人数を記載しました。

 

要は2018/11時点で登録している全国の会員全てをカウントした数です。写真を載せてない、1ヶ月以上ログインしてないなど、熱心に活動していない可能性が高い人も含む点はご了承下さいませ。

 

まず先程書いたように、累計会員数とアクティブ会員数とはギャップがあることが分かりますね。

 

また、ペアーズはOmiaiの約1.7倍、Omiaiはwithの約2.3倍のアクティブ会員数を抱えていることが分かります。

 

人口が多い都会エリアでは男女比率の方が出会いやすさに影響しますが、人が少ない田舎では、やはりペアーズが圧倒的に有利

 

その状況を把握していただくために、日本で最も人口の少ない鳥取県で、1週間以内にログインした人数を集計すると次の通り。Omiaiは目視で数えました。

 

ペアーズ Omiai with
男性 1047 362 273
女性 592 187 135
合計 1639 549 408

 

ペアーズが圧倒的に人数が多い、つまりは候補の数が沢山いることが分かります。

 

Omiaiとwithは候補の数が物足りなそうですね。女性のプロフィールを1日20人ずつ、じっくり見たとしても、2週間もたたずに全て見終えてしまいます。

 

実際には新規で参加してくる会員もいるし、近隣の県も候補にすれば、対象人数は増えますが、いずれにしても地方ではペアーズ1強と言えますね。

男女比といいね消費数(出会いやすさ)

ペアーズ Omiai with
男 70.4%
女 29.6%
男 71.7%
女 28.3%
男 65.4%
女 34.6%

人が少ないエリアでの出会いやすさはアクティブ会員数に依存する面もありますが、人が充分に足りている地域では男女比の影響を強く受けます。

 

単純に言うと、男性6人女性3人の合コンより、男性4人女性4人の合コンの方が当然男は嬉しいですよね。女子比率が高いほど、男子は出会いやすいわけです。

 

マッチングアプリはどこも女性を集めるのに苦労する中、特筆すべきはwithの女性比率の高さ。飛び抜けてます。

 

女性1人に対して何人の男性がアタックするかを単純計算すると、ペアーズ2.4人、Omiai2.5人、with1.9人と競争率はwithが最も低くなります。

 

そのため、都市部で男性が最もマッチングしやすいアプリはwithなんですよね。

 

ただ、Omiaiには男性がいいねする時、女性の人気度でいいね消費数が1・3・5・10と4段階で変わる特殊なシステムがあります(※女性から男性に対しては全て消費数1デス)。

 

ペアーズとwithは全ての女性に対して消費数1です。

 

このシステムの違いによって何が起こるかと言うと、Omiaiでは人気女性に群がるライバルが少なくなります。

 

消費数10の女性3人にいいねすれば、もう1ヶ月に補給される30いいね使い切りですから。ペアーズとwithなら、30人にいいねできます。

 

そのため人気女性を狙うならOmiaiが最もマッチングのチャンスありと言えますね。その代わり、空振りした時のリスクは大きいですけど(^_^;)

 

ただし、このシステムには盲点があります。ペアーズやwithなら人気女性に集中する分のいいねが全体に分散するため、Omiaiでは平均女性に対しての競争率は上がってしまうんですよ。

 

つまり、僕のように人気にこだわらず身分相応の女子を狙う男にとってはペアーズやwithの方が人数で多く出会いやすい。コスト面でもリスクが少ない。

 

ハイスペックイケメン君ならOmiaiもアリですが、結局、僕には人気女子に対しての競争率が低くなったところで、大してメリットを感じないというのが本音です。むしろいいね消費が早いだけかなと(^_^;)

 

というわけで、出会いやすさの傾向ついて結論をまとめると次の通り。

 

  • 都会で出会いやすいのはwith>ペアーズ>Omiaiの順
  • 田舎ではアクティブ会員数=候補人数が圧倒的に多いペアーズ1強でペアーズ>with>Omiaiの順
  • 人気女性狙いで結果が出やすいのはOmiai>with>ペアーズの順

 

このように地域差や個人差があるため、口コミを見ると、一番出会いやすいのはペアーズだ!いやOmiaiだ!いやいやwithでしょと意見が分かれているんですね。

吹き出し6

ちなみに僕のデートできた人数の実績はペアーズ>with>Omiaiの順っす!

年齢構成比と出会いの目的を比較

ペアーズ Omiai with
10代1.7%
20代前22.6%
20代後33.6%
30代前20.5%
30代後10.3%
40〜11.3%
非公開 10代2.4%
20代前30.6%
20代後34.3%
30代前17.1%
30代後8.6%
40〜7.0%
恋活
ライト婚活
ライト婚活
恋活
恋活

全国の女性の年齢構成比を集計しました。ココもOmiaiは検索人数非表示なので、比較できません。ただ、およそペアーズと同じか、少し上程度に見ておけばいいと思います。

 

特徴的なのはwithの年齢構成ですね。ペアーズやOmiaiに比べると20代比率、特に20代前半比率が高いんですよ。逆に30代比率は低め。

 

そのためwithの場合、結婚を意識しているユーザーは少なく、真面目に恋愛したい、彼氏彼女を作りたい恋活目的に向いたマッチングアプリになっています。

 

一方のペアーズとOmiaiには恋活目的のユーザーもいますが、結婚を意識しているユーザーも多くいます。

 

と言っても、ゼクシィ縁結びのように女性も有料で、すぐに結婚したい人が多いガチな婚活アプリとは違い、いい人がいれば2〜3年以内に結婚も…といったライト婚活ユーザーがメインですね。

 

また、Omiaiの方がペアーズよりライト婚活ユーザーの比率が高く、落ち着いた雰囲気があります。これはサービス名や運営の管理の厳しさなどの影響ですかね。

 

というわけで、年齢構成と出会いの目的の傾向をまとめると次の通り。

 

  • withは20代〜30代前半の恋活目的向き
  • ペアーズとOmiaiは20代後半〜30代の恋活&ライト婚活目的向き
  • ペアーズとOmiaiではOmiaiの方がライト婚活ユーザー比率高め

 

ちなみに40歳以上の方なら、ペアーズやOmiaiより、もっと婚活色の強いアプリの方が活動しやすいかも(参考:40代におすすめのマッチングアプリ5選)。

料金を比較

ペアーズ Omiai with
@3980円
B2480円
E1880円
V2980円
@3980円
B3320円
E1990円
V3980円
@3400円
B2600円
E2300円
V2800円

V=VIPプランとは、通常有料会員の料金にプラスで月額料金を払うと、より有利に活動できるオプション。ペアーズのプレミアムオプション、Omiaiのプレミアムパック、withのVIP専用プランですね。

 

単純に有料会員プランの料金だけを比較すると、最も安いのがペアーズです。

 

特に僕イチオシの3ヶ月プランではOmiaiと月840円、3ヶ月計で2520円違うので、1回2980円のプレミアムオプションを使う作戦も打てます(参考:ペアーズの料金丸分かり)。

 

ただし、無料で送れるいいね!の数はそれぞれ違います。

 

この数は各マッチングアプリとも結構変わるだけに、古い情報もネットに入り乱れてますが、2018年12月時点では次の通り(※今後も変わる可能性アリなので、ご了承下さい)

 

ペアーズ Omiai with
紹介 1日10人
今日のピックアップ
1日20人
ピックアップメンバー
1日5人
本日のオススメ
イベント 1日10人
診断イベント
ログインB 3日で5P 3日で10イイネ
(有料会員)
3日で5P
1ヶ月最大 350 700 500

 

「紹介」というのは運営から毎日自動で異性が紹介されるシステム。ペアーズの今日のピックアップ、Omiaiのピックアップメンバー、withの本日のオススメ女性のことですね。

 

ペアーズの今日のピックアップはブラウザ版で4人+アプリ版で6人、それぞれ違う人が紹介され、合計10人になります。

 

「イベント」はwith独自の仕組みで、メンタリストDaiGoさん監修の診断イベントに参加することで、毎日10人にいいね!できます。

 

マッチングアプリwithの診断イベント

 

withの診断イベントの太っ腹なところは、まずペアーズではポイントを3P=約300円、Omiaiでは5P=約500円消費するメッセージ付きいいね!も無料で送れる点。

 

更に「紹介」は表示される相手を自分で選べませんが、withの診断イベントなら、相性がいいと診断された大勢の候補の中から自分で好きな相手を選んでいいねできる点も◎。

 

「ログインボーナス」はペアーズとwithの場合、3日間連続でログインすると合計5P貯まり1P=1いいねに交換できます。

 

ペアーズのログインボーナス

 

Omiaiの場合は無料会員は3日連続で5いいね、有料会員は2いいね→3いいね→5いいねで合計10いいねもらえます。

 

昔はOmiaiの料金がかなり高かったんですが、このところ有料会員プランを値下げしたり、無料いいねを増やしたりと、だいぶ価格競争力を高めた印象。

 

男性から女性への消費いいね数が1〜10まで変動するというシステムをカバーするべく、無料いいねの数はOmiaiが最も多くなっていますね。

 

ただし、Omiaiのログインボーナスはポイントではなく、いいね!で支給される点が何気に不便…。

 

結局、メッセージ付きいいね(スペシャルいいね)を送る時などは、別でOmiaiポイントを購入しないといけません。

 

これらを総合的に考えると、最近は明確にどこが最も安いとは断定しにくくなってきたものの…

吹き出し3

追加でお金を使わない要素が多い点で言えば、コスパが高いのはwith>ペアーズ>Omiaiの順かな。

恋活成功保証について

ペアーズ Omiai with
なし なし あり

withには6ヶ月と12ヶ月のプランに恋活成功保証制度があります。

 

マッチングアプリwithの恋活成功保証プラン

 

ゼクシィ縁結びのようなガチな婚活アプリの場合、成功保証が付くケースもありますが、恋活色が強いアプリとしては珍しい。ペアーズとOmiaiにはありません。

 

次の適用条件があるし、withは人が少ないだけに6ヶ月連続使用は積極的にすすめませんが、良心的なサービスですね。

 

withの恋活成功保証適用条件

機能と使いやすさについて簡単に

趣味や価値感が合う相手を見つけやすいのはペアーズとwith。というのも、ペアーズには「コミュニティ」withには「好みカード」というサークル的機能があるため。

 

また、withではメンタリストDaiGoさん監修の診断イベントが常に開催されているため、賑やかな雰囲気。楽しみながら恋活できる仕掛けがあり、これも女性比率が高い理由だと思います。

 

更に最もチュートリアルが充実していて、初心者でも扱いやすいのもwith。

吹き出し1

ココは人によって感じ方は違うかも。僕的にはwithが他をやや上回っていて、さすがアプリ開発で上場したイグニスの実力発揮!という感じっす。

PairsとOmiaiとwith比較!僕の結論まとめ!

ペアーズ Omiai with

まとめ

それでは、最後にまるっとまとめて総括します!

 

■ペアーズが向いている人
20代後半〜30代の恋活〜ライト婚活目的の人。とにかく会員数が多いだけに万人向けで、出会える人数はペアーズが最も多くなる可能性が高いですね。田舎に住んでいる人なら、ココ一択。

 

■withが向いている人
20代〜30代前半の恋活目的の人。結婚を意識している人は少ないので、恋人探しをメインに考えている人。女性比率が高く、男性にとっては競争率が低い穴場と言えます。地方では厳しいかも。

 

■Omiaiが向いている人
20代後半〜30代の恋活〜ライト婚活目的の人。ペアーズとかぶっている面もありつつ、よりライト婚活ユーザー比率は高めで落ち着いた雰囲気。結婚への意識が高い人と人気会員狙いの人なら。