withって実際どう?ペアーズと比較

withアプリの口コミ評価

with(ウィズ)は東証マザーズ上場企業の株式会社イグニスが運営するFacebook恋活アプリ。あのメンタリストDaiGoさん監修と聞くと安心感は大きいですが、実際のところ本当に出会えるアプリなんでしょうか?

 

口コミの評判と僕の使用感を合わせて、withアプリを本音レビューします。特にマッチングアプリ業界の現王者「ペアーズ」と比較しながら、どこが同じでどこが違うのかを分かりやすく解説していきますよー。

 

withアプリならではの仕組みとは?

ウィズアプリの仕組み

基本的な仕組みはペアーズとほぼ一緒。いいね!を送り、送られた側がありがとう!を返せばマッチング成立となり、その相手とメッセージ交換できます。

 

いいね!は毎月30回分補給され、足りなくなった場合はwithポイントを購入すると、1ポイントで1いいね!を送ることができます。

 

また、マッチング成立までは無料会員でもOKですが、男性は有料会員になると2通目以降のメッセージが送り放題になります。

 

共通の趣味を持つパートナーを探すのに便利なのは「好み」機能。

 

これはペアーズでいう「コミュニティ」に当たる機能で、自分の趣味の好みカードを登録しておくと、こちらからも相手からも同じ趣味を持つ相手を見つけやすくなります。

 

マッチングアプリwithの好み機能

 

また、以前は登録に友達10人以上のFacebookアカウントが必須でしたが、2018年7月からはペアーズと同じく電話番号でも登録可能になりました。

 

Facebookアカウントで登録すると、友達に身バレするんじゃないかと不安になるかもしれませんね。でもwithで検索してもFBの友達同士はお互い表示されない仕組みなので、逆にバレにくいメリットがあります。

 

と、ココまではペアーズとほとんど同じシステムですね。

DaiGo氏監修の診断イベントが優秀!

ただ、withは単純にペアーズをマネただけのFacebook出会い系アプリ(←結構このパターンが多い…)ではなく、ちゃんとオリジナルのコンテンツを持っています。

 

目玉はメンタリストDaigoさん監修の性格分析。質問に答えると、ビッグファイブなる理論に基づいた性格診断が行われ、相性の良いタイプの相手が表示されます。これが面白い!

 

ちなみに僕は「探求者タイプ」だそうで、分析を読むと結構当たってる気が…(^_^;)

 

withの性格分析

 

また、次のような診断イベントが次々に実施され、分析結果に基づいて相性の良い異性をピックアップしてくれるのが独自の個性になっています。

 

withのキャンペーン

 

更にイベント期間中は相性が良いと診断された異性に毎日10人無料でいいねできる(メッセージ付きも無料!)特典付き。コレはペアーズにはない太っ腹イベントなので必ず参加するべし!

 

イベントに全て参加すれば、最大で月に300人にメッセージ付きいいねを送れてしまうんです。この企画のおかげで、withでいいねが足りなくなることって、まずないんですよね。

 

また、ペアーズの「相性度」は数字の根拠がイマイチ分からない面がありますが、withではシンプルにプロフに記入した項目などから「共通点の数」とその内容が表示されます。

 

単純な僕にはwithの方が直感的に分かりやすいと感じます。

 

withのプロフィール

 

全体として、マッチングアプリ初心者にも親切な作りで、楽しみながら恋人を探せる仕掛けもwithの特徴になってますね。

 

後に詳しく触れますが、ペアーズやOmiaiに比べて女性比率が高い(=男性がマッチングしやすい!)理由も、この分かりやすさと楽しさにあるような気がします。

 

さすが女性の心理を読んだDaiGoさん監修とも思えるし、数々のスマッシュヒットアプリを生み出している株式会社イグニスの企画力と言えるかもしれません。

サクラ・業者・冷やかしについて

0=いない、1=ほぼいない、2=かなり少なめ、3=少なめ、4=やや多め、5=多め

サクラ

業者

冷やかし

0

1

1

メールを1通送るごとに料金がかかるポイント制と違って、有料会員になるとメッセージ送り放題の定額制なので、運営側がサクラを使うメリットはありません。

 

そもそもwithを運営しているイグニスは信頼性の高い東証マザーズ上場企業だし、メンタリストDaiGoさんの名も出しているわけで、不正によってブランドを傷付けるデメリットの方が遙かに大きいですからね。

 

実際、プロフィールをちゃんと書いて顔写真も掲載しないと、いいねは来ないし、こっちからいいねしても「ありがとう!」は返ってきません。

 

ちなみにプロフや写真がテキトーなのに、女性からアプローチが大量に来る出会い系アプリはサクラを使っている証拠なので、使っちゃダメですよ。

 

更にwithは年齢確認だけではなく、氏名も確認する本人確認も行っているため、業者の紛れ込みも極めて少ないと感じます。

 

女性は無料なので暇つぶしユーザーもゼロとは言えないものの、ポイント制出会い系のようなキャッシュバック制度もないので、キャッシュバッカーの類も一切いません。

 

真面目な出会いに最適な環境がしっかり作られていると思います。この点はペアーズとほぼ互角で文句なしでしょう。

withアプリの会員の特徴は?

ウィズは若い会員が多くて恋活向きっす♪

会員の年齢層は男女とも20代〜30代前半がメイン。同じFacebook連動型恋活アプリのペアーズと比較すると、更に20代比率が高いのが特徴です。

 

ちなみに現時点の20代女性会員の年齢比率は、ペアーズが56.4%、withは64.5%。

 

20代後半のユーザーにはライトな婚活目的もいますが、全体としては恋人探しに向いた(←もちろん交際して将来的に結婚というゴールはありえます)、恋活色の強いアプリと言えます。

 

ただ、最近は知名度も上がってきて会員数も右肩上がりですが、現在、検索で表示される会員数は男女計で約70万人。ペアーズの約310万人に比べると、まだまだ規模が小さい点が弱点。

 

人口の少ない地方エリアだと、異性の人数にもの足りなさを感じるかもしれません。これは今後に向けたwith最大の課題だと思います。

 

一方で全体に占める女性比率は35.2%と、ペアーズの29.2%、Omiaiの28.1%に比べてかなり優秀。会員数が充分な人口の多いエリアでは、男性にとって競争が穏やかでマッチングしやすい環境があるんです。これもwithの強みですね。

ウィズに無料で登録する

マッチングアプリwithの料金評価

課金方法は定額制で、男性は登録無料。女性は完全無料。ブラウザ版のクレジットカード決済の料金は下記の通りです。

 

■withアプリの1ヶ月当たり料金

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

12ヶ月

3,400円

2,600円

2,300円

1,800円

 

比較対象として、同じFacebook恋活アプリのペアーズとOmiaiの料金を載せておきます。

 

■ペアーズの1ヶ月当たり料金

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

12ヶ月

3,980円

2,480円

1,880円

1,380円

■Omiaiの1ヶ月当たり料金

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

12ヶ月

3980円

3880円

3780円

2780円

 

1ヶ月プランならwithの方がかなり安いものの、複数月まとめ払いはペアーズに軍配。とは言え、この料金でメッセージ送り放題なら、極めて良心的な料金設定ですね。

 

また、全ての診断イベントに参加すると、月に最大300人にメッセージ付きいいねを送れるというペアーズにはない太っ腹サービスがあるだけに、トータルコストはほぼ互角かそれ以上と評価していいでしょう。

有料プランは3ヶ月で決まり!ですが…

有料会員になる時に迷うのが「何ヶ月プランにすればいいのか?」ですね。

 

1ヶ月更新は料金が高くなるし、複数月は一括払いなので一時的な出費が大きい。更に複数月の場合、途中で彼女ができて退会しても返金はありません。

 

というわけで、僕のおすすめはwithの規模なら3ヶ月で決まり!

 

…なんですが、withの場合、6ヶ月以上のプランに恋活成功保証プランが付くんですよね。

 

ガチな結婚相手探しのアプリでは定番とも言える保証制度ですが、恋活メインのマッチングアプリとしては珍しいです。ペアーズやOmiaiにもありません。

 

マッチングアプリwithの恋活成功保証プラン

 

これはwith公式の言葉を借りれば「有料プラン期間中に特別な方と巡り会えなかった場合」適用条件を満たせば、6ヶ月プランなら3ヶ月、12ヶ月プランなら6ヶ月、無償で延長してくれる保証です。適用条件は次の通り。

 

withの恋活成功保証適用条件

 

真面目に活動していれば、難しい条件ではないと思います。ただ、6ヶ月間、期間限定イベント全てに参加するのだけは忘れてしまいそうな気も(^_^;)

 

でも使うかどうかは別として、保証制度を用意していること自体、とても良心的だと思います。

 

僕のおすすめはやはり3ヶ月プランで変わりませんが、大都市圏で会員数が充分にいる、将来も見据えたライトな婚活が目的という2つの条件下なら検討するのもアリかなという感じです。

僕のウィズ評価まとめ

まとめ

ペアーズの劣化版のようなFacebook出会い系アプリが生まれては消えていく中、with(ウィズ)はメンタリストDaiGoさん監修の診断コンテンツを筆頭に、オリジナル機能もしっかり備えた期待の新星。

 

特に相性の良い相手を見つけやすいよう工夫されているところが僕的に高評価です。

 

過去にもDMMなどの大手がこの市場に挑んで撤退しているので、withがどこまで成長を続けるか未知数ではありますが、最大の課題はやはり会員数増。

 

現状、地域によっては女性の会員数が物足りないところもあります。

 

無料で検索できるので、自分の居住地の状況を確かめてから有料会員になるか判断して下さい。

 

最近は評判も浸透してきたし、電話番号でも登録できるようになったため、今後も右肩上がりで会員数が増えていくのは間違いないかと。更なる飛躍に期待ですね。