初デートに誘うタイミングとコツ

もう誘っていいかな…

マッチングアプリでメッセージのやり取りを始めたら、次の山は初デートに誘うこと。

 

でも「切り出すタイミングや誘い方がイマイチ分からん」という男子は結構多いはずです(※女性は基本的に男性のリードに任せていればOK)。

 

僕ら男って、どちらかと言えば女性の心の準備が整っていないうちに誘ってしまう失敗が多いと思います。男性は今すぐにでも会いたい、でも女性は信用できる人か慎重に見極めてから会いたい…

 

この男女の意識のギャップをちゃんと理解していないと断られます。

 

一方で最近は断られたらどうしよう?と慎重になり過ぎてダラダラ長期でやり取りする男性も増えている模様。

 

こうなると女性側のテンションも下ってくるし、他の積極的なライバルに持って行かれてしまうリスクもありますよね。

 

マッチングアプリで知り合った女の子をデートに誘うタイミングは、早すぎても遅すぎても良くないってことです。

 

デートに誘って成功する大前提

こんな風に書くと、何やら難しそうに感じるかもしれません。

 

でも、女性だって出会い目的でマッチングアプリに参加しているわけで、ちゃんと好感度を上げる動きをすれば、よほど大きくタイミングを外さない限り、誘いを受けてくれます。

 

そうです。好感を持たれた状態なら、多少早かろうが多少遅かろうが「今度メシでもどうすか?」的なシンプルな誘い方だろうが、成功するんですよね。これが大前提。

 

ですから誘うタイミングや誘い方うんぬんの前に、まずはコミュニケーションをしっかり深めて良い関係を築くことに集中するべーし!

 

ただ、実際にはそこまで分かりやすく前のめりになってくれる女性ばかりじゃありませんよね。むしろ相手がどう思っているのか分からない微妙な状態の方が多いと思います。

 

そんな時こそ、タイミングや誘い方が鍵になってくるわけです。

初デートに誘うタイミングを計る

まず、何通目のメールでデートに誘うのがいいというマニュアル的なものもありますが、正直、あまり当てになりません。

 

というのも、女性側の会うことへの心理的なハードルは個人差が大きいし、僕ら男側のメールのスキルも強く影響するため。

 

でも僕の経験上、どれぐらいの期間で誘うことが多いのか、目安として書いておくと…

 

気軽な出会い向きの出会い系アプリの場合は当日〜1週間ぐらい、真面目な出会い向きの恋活アプリや婚活アプリの場合なら1週間〜2週間ぐらいという感じでしょうか。

 

と言ってもコレって時間ありきというよりも、次に解説する女性側の「会ってもいいかなサイン」が表れるのが、大体これぐらいという意味なんですよね。

 

ですから、この時間的な目安より遙かに大事なのが、女性が発するサインをよ〜く観察して見逃さないことなんです。

 

見逃すな!5つのサイン

サインとは女性が「もうそろそろ会ってもいいかな」と感じている兆候のこと。無意識に発しているサインもあれば、意識的に早く誘ってよーと訴えているサインもあります。

 

特に注意しておきたいサインは次の5つ。

 

  1. こちらからの質問に答えるだけじゃなく、女性からも頻繁に質問が来るようになった
  2. 女性からも会話を盛り上げよう、話題を広げようという意欲を感じるようになってきた
  3. 返信が来るペースが早くなってきた(やり取りの頻度が上がってきた)
  4. 仕事や人間関係などの個人的な悩みや愚痴を打ち明けてくれるようになった
  5. 「○○したいなー(食べたい、行きたい、見たい)」と願望を書いてくるようになった

 

このうち2個以上当てはまるようなら、もう機が熟してきた感じ。要は女性のテンションが上がってきた、もしくはこちらに信頼を寄せてくれているのが分かる状態ですね。

 

中でも4と5はポイント高いです。特に5の願望を書いてくるのは「連れてってー」というメッセージの可能性大。このサインを見逃しては男が廃るってもんです。

初デートの誘い方と鉄板コース

お茶デート

誘い方としては「会って話してみたいです」「今度会えませんか?」のように、ただ会おうというよりも、食事する、映画を観るなど何か別の理由付けをしてあげた方が遙かに成功率は高いです。

 

大前提に書いたように、もう仲良しなら、どんな誘い方でもOKしてもらえるんですが、微妙な関係の時こそ理由付けが絶対大事ですよ。

 

女性側の心理的なハードルは、単純に危ない思いをしたくないという自己防衛本能だけじゃありません。

 

実はもう1つ「簡単に誘いに乗って軽い女に見られたくない」というプライドが入り混ざって出来ています。

 

自己防衛のハードルはメッセージ交換で仲良くなって信頼されると下がってきますが、後者のプライドの方はそれだけじゃ下がりません。「それなら付き合ってあげてもいいよ」という形になることで、グッと下がるんです。

 

要は男性が「こんな楽しいこと(理由付け)があるから付き合ってよー」と持ちかけて、女性が「それなら仕方ないわねー」となるように僕らが演出するわけです。

 

加えて、その楽しいことの中身の魅力が大きければ大きいほど、女性は仕方ないと自分を納得させる気持ちより「行きたい!」という積極的な気持ちが強くなります。

 

この女性に花を持たせる誘い方をできる男子って、デートに誘った時の成功率がめちゃめちゃ高いんですよね。

 

理由付けは食事が鉄板!

理由付けの鉄板はやっぱり食事。僕も9割方、コレです。そのためにメッセージをやり取りしながら、相手の食の嗜好については、かなり具体的なところまで探っておきます。

 

また、最近ではPairs(ペアーズ)の「コミュニティ」with(ウィズ)の「好み」のように、相手が参加しているコミュニティを見ればどんな食べ物が好きか具体的に分かる恋活婚活アプリが多く…

 

人気ポイント制出会い系アプリには、食事に誘うための専用掲示板があります。

 

なので、プロフの情報を元にメールで相手の好みを探っていた昔に比べると、食事デートに誘いやすい環境が断然整っています。いい時代になりましたなー♪

 

食の嗜好さえ分かっていれば「焼肉でも行きますかー」「来週飲み行きませんか?」「パスタのめっちゃ旨い店あるよ。今度行こうよ」と相手の好きな食ジャンルで誘うのもいいし…

 

相手の行きたい店まで押さえてるなら「前に行きたいって言ってた○○(店名)、来週か再来週にでも行きません?」と具体的に誘えば、より強力なパンチラインになりますよ。

 

ランチに誘う?ディナーに誘う?

食事と言っても昼間に誘うべきか、夜に誘うべきか迷うかも知れません。とあるアンケートによれば、女性の約6割が初デートの食事はランチ派だそう。

 

ただ、これって既にリアルで顔も見ながら話したことがある男性に対してのこと。ネットで知り合った相手との初デートは、正に初顔合わせです。となると、ランチ派の女性比率はもっと高くなるはずですね。

 

やはり、マッチングアプリからの初デートの場合、誘って成功率が高いのはランチの方。出会い系アプリではなく、恋活婚活アプリの場合は特にその傾向が強くなります。

 

ランチデートには、男性側も気軽に誘えるし、女性側も安心感が強いという心理的なメリットだけではなく、男性側にはディナーより出費が抑えられる金銭面でのメリットもありますね。

 

もちろんメッセージ交換する中で、お酒が好きな女性だったり、ディナーに乗り気なのが分かる女性だったりすれば、夜デートに誘うのもOK。断られたら、ランチに変えればいいだけですし。

 

でも、特にネット恋活に慣れないうちは、ランチで1〜2時間話してみて相性が良さそうなら、2回目のデートでディナーという流れがお互いに気楽で、うまく行きやすいと思います。

 

必ずしも、お互い相手を1人に絞っている段階じゃないケースが多いですしね。

 

平日に誘う?休日に誘う?

ただし一方で、ランチには、お互い社会人だと平日の仕事の合間にスケジュールを合わせるのは難しいという問題があります。要は休日デートになりやすいということですね。

 

中には休日は家でゆっくりしたいという女性もいて、まだ会ったことのない男性と休日に初めて会うことを重く感じる女性もいます。

 

これは個人個人の考え方次第なので、もうメールのやり取りの中で探るしかありません。

 

「休みの日は何してる?」というのも定番の話題なので、そこから平日夜の方がいいのか、休日でもいいのかを読み取って下さい。意識していれば、相手の反応で分かるし…

 

僕の場合、よく分からなければ初デートに誘う時に「平日仕事終わってからでも大丈夫?」「休みの日でも大丈夫?」のようにストレートに聞くことも普通にあります。

 

ちなみに、僕は自分の仕事の都合もあって、初デートはランチよりも、平日の仕事後に食事というパターンの方が多いです。これは慣れの問題もあると思います。

 

映画+食事コースもおすすめ

もし休日がOKな相手なら、もう1つオススメなのは映画+食事コース。映画が嫌いという女性って少ないですよね。で「○○さんが観たいっていってた●●(映画タイトル)近々観に行かない?」と誘います。

 

いや、別に映画じゃなくて、お互いに共通の趣味を楽しめるイベントなら何でもいいんですが、先に少し触れたようにこれが初対面である点には充分に配慮する必要があります。

 

マッチングアプリで知り合った相手との初デートは、リアルの知人との初デートとは性質が全く違いますから。

 

リアルの知人ならお互いに顔も分かっているし、話したこともあるわけで、相手の情報をある程度知っている状態です。

 

でも、マッチングアプリからの初デートは今回が初顔合わせ。実際会ってみたら、メールでやり取りしていたイメージと全然違っていたなんてこともお互いに起こりうるわけ。

 

そんな中、例えばテーマパークのように強制的に長期時間縛られ、会話もしなければならないデートは、気が合えば最高ですが、逆だったら最悪…。それは初デートで意気投合したら、2回目以降で行けばいいコースです。

 

その点、映画なら上映時間中話す必要ないし、お互い、それなりに楽しめます。で、その後で食事しながら、映画のことも話せます。

 

相性がイマイチだと思えば、好きな時間に切り上げることもできるので、女性にとっても気が楽ですよね。

 

まとめ

初デートに誘うタイミングには、およその目安はあるのものの、やっぱり女性が発するサインをよ〜く観察して見極めるのがベスト。

 

また、デートプランは初対面ということに配慮して、重くない内容で提案することも成功のコツです。

 

特に食事は初デートの鉄板プランなので、メッセージをやり取りしながら、相手の食の嗜好を探ることは必須ですよ。